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腸美人になるために

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このブログの管理人

はなえ

Author:はなえ
はじめまして。
はなえと申します。
1974年3月生まれ。

産後、健康で綺麗でいることとは無縁の生活をしてきました。

ですが、仕事復帰を機にもう一度本気で「キレイ」を目指すことにしました。


時間はかかると思いますが

「キレイへの道も一歩から」
「美は一日にしてならず」

をモットーに日々頑張っていきたいと思います。



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美容研究家 小林照子さんが語る綺麗でいる3つの極意

美容研究家の小林照子さんという方をご存知ですか。


1935年東京生まれ
化粧品メーカーのコーセーで美容研究家として長年活躍されたそうです。


そして80歳をすぎた今もなお現役の美容研究家です。

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※画像引用 http://www.sion-karasuma.com/happymake/


私は最近雑誌で知ったのですが小林さんのおっしゃる「いつまでも綺麗でいるための3ヶ条」にとても感銘したので書かせていただきます。



雑誌で小林照子さんのおっしゃっていた美の極意3ヶ条とは


1、潤いとツヤがあればシミも飛ばせる
2、信頼できる食べ物で「富の体」を作るべし
3、落ち込んだらストッキングをはくべし



というのが小林照子流の美を保つ秘訣だそうで、一つずつ説明させていただきますね。


1「ツヤと潤いを与える」というのは30代も後半になってくるとだんだんと肌は衰えてきますよね。
いつまでも潤いのある肌でいるために30代後半からは化粧水よりも美容液や乳液を先に肌に入れてあげるといいそうです。

そこで小林さんが考えたのが温冷美容法。


温冷美容法のやり方。

メイクは最初に落としておいてください。

ホットタオルを作る。
おしぼりのように巻いたフェイスタオルを濡らして軽く絞ったあと、レンジ600Wで1分加熱してホットタオルを顔に乗せる。
<けっこう熱いのでやけどしないように気をつけてください。W数はご家庭のレンジによって様々だと思いますので好みで調節してくださいね>

ホットタオルを細長く折って顔全体を30秒ほど包み込む。

温め終わったらまだ毛穴が開いているうちに美容液なり乳液などを押し込むようにつけてください。
仕上げに冷たい化粧水で毛穴を閉じる。

私も昨日の夜やってみました。
最初はそんなに変わりはないかと思いましたが化粧水を先に付けるよりも乾燥が少ない感じがしましたが、続けてみないと実際の効果はわからなりません。


これからは秋冬にかけて乾燥する季節になりますので続けてみようと思います。
でも、ホットタオルって何であんなに気持ちいいんでしょうね。
ホットタオルを顔にのせただけで「一日ご苦労様」とお肌に感謝している自分がいました(´∀`)


潤いとツヤがあるだけで肌のシミは目立たなくなりシワは優しく穏やかな印象を与えてくれると小林さんはおっしゃっています。


このお話で私は18歳の時アトピーがひどく顔もカサカサのゴワゴワで、母の友人からおばさんと間違えられた経験があることを思い出しました。
やはり、お肌にはツヤと潤いは欠かせませんね。


2.の「信頼できる食べ物で(富の体)を作るべし」というのは人間の体というのは食べ物でできているんだから「信頼できる食べ物を選んで食べる」ということだと思います。


美意識の高い方はみなさん「食べ物が大事」と同じことをおっしゃられますね。
モデルさんでも女優さんでも、あの美肌師の佐伯チズさんも「コンビニ弁当ばかり食べていては綺麗にはなれません。」とおっしゃっています。


食べ物って本当に大切ですよね。
私も食べ物の大切さを身を持って知りました。
私の体験談はコチラです。
→食べ過ぎは頭痛のもと?


私は「食」についての考え方が変わってから自分の体をもっと大切にしてあげようと思うようになりました。
私は私一人しかいません。


そう考えたらいつも頑張っている自分の体を「いたわってあげようかなぁ。」と思うようになったんですね。
だからといって大好きなお菓子を封印するわけではありません。
でも、今までのように「ただガムシャラに食べる(笑)」のはやめました。


少しだけ自分の体に意識を向けてあげるだけでも変わってくると思いますので試しに「体の声」に耳を傾けてみてください。


3.の「落ち込んだらストッキングをはくべし」はストッキングを履くと服を着てメイクをして出かけたくなって落ち込んだ気分も吹き飛ぶからだそうです。


この気持ちわかります。
私も今は毎日ジーパンしか履きませんが、20代の頃はストッキングを履いていました。


その時の気持ちを思い出すと確かにストッキングを履く時って「おしゃれして出かけてたなぁ。」って。
今は入学式や卒園式などでしかストッキングは履きませんが、たまにでも履くとちょっと自分が「素敵」になった感じがしました。


何年か前ですが結婚式に呼ばれた時も嬉しかったなぁ。
子供が生まれてからはそんなにおしゃれする機会もないですから・・・


たまにするおしゃれって気合い入りますよね!!
もちろん主役は花嫁なのですが自分もキレイにメイクしたり普段は履かないような素敵なストッキングに足を通したりしてすごくワクワクしました。


ストッキングだけでワクワクできるってすごいですよね!!
そしてこのワクワクこそが大事なのだと小林さんはおっしゃっています。
ワクワクすることが「生きるちから」になるのだと。


私もたまにはストッキングを履いてみようかと思ったのでした(´∀`)


小林照子さんのキレイでいるための3か条いかがでしたか?
少しでもワクワクして頂ければ嬉しいです。


小林照子さんの詳しい活動が知りたい方はこちらへ
→株式会社美・ファイン研究所

キレイへの道も一歩から。
美は一日にしてならず。








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このエントリーのタグ: 美容研究家 小林照子 コーセー
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